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フォト俳句(387)『祇園会や社参の稚児の神使なる』
夏の風物詩・祇園祭の長刀鉾のお稚児さんは八坂神社の本殿に詣でて山鉾巡行の無事を祈願します。この儀式は「お位もらい」と呼ばれ、五位の少将、十万石の大名と同じ格式を授けられるといわれ、この日を境に、お稚児さんは神の使いとして過ごすことになります。
Updated Date : 2018-10-05 21:45:10
Author ✎ さくらがい
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八坂神社
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