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フォト俳句(393】『新涼や明日への生気よみがえる』
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」は山口素堂の作。この句が有名になり「初鰹」を食べるのが粋の証となりました。初物の縁起の良さは他の食べ物にはない生気がみなぎっており、食べれば新たな生命力を得られると考えられたからです。青葉、ホトトギスとともに江戸の人々にとって好感度の三点セットでした。
Updated Date : 2018-10-11 12:20:28
Author ✎ さくらがい
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皇居東御苑
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