絶壁に建つ信濃善光寺の分身 『岩屋善光寺』
米原市岩脇(いをぎ)山の中腹にそびえる懸造りのお堂がある。信濃の信者・本多善光(ほんだよしみつ)が、難波から三尊の仏像を持ちかえる途中ここに立ち寄り休息。仮眠中に仏のお告げを受け、ここにお堂を建て仏像を安置した。「牛に引かれて善光寺参り」で知られる信濃善光寺の名は、本多善光に因んで付けられたという。
Updated Date : 2025-10-05 22:34:39
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本尊阿弥陀三尊石仏
米原市指定文化財、鎌倉時代。
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