フォト俳句(889 )『冬空や石仏塁ねたる築城』
来年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」、秀吉の弟・秀長が主人公で兄弟の絆を描く物語です。 秀長の居城だった大和郡山城跡を訪ねましたが、話題の「逆さ地蔵」も健在でした。写真の通り石垣の築石として転用された地蔵尊は、頭部を下にして積まれていて「逆さ地蔵」と呼ばれています。
Updated Date : 2025-12-26 18:15:42
この記事のシェアをお願いします。☺
大和郡山城の「逆さ地蔵」
天守台の石垣にある地蔵尊で、頭部や顔が下になっています(仏身は約90センチで左手に宝珠、右手に錫杖を持ち刻銘もあります)。写真をよくご覧になってください。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(923)『眼裏(まなうら)の消えぬ雪渓余情なほ』 |
|
街角の点描(130 )~ムクドリの子育て 『西本願寺』 |
|
フォト俳句(922) 『篠笛の音(ね)の渡りゆく木下闇』 |
|
フォト俳句(921)『投げ扇つかむ歓声三船かな』 |
|
神になった人々(41)~小野篁(おののたかむら) 『小野篁神社』 |





