大田垣蓮月尼ゆかりの真葛庵 『知恩院』
知恩院の女坂を登った右側にある真葛庵(まくずあん)の存在を今まで知らなかった。太田垣蓮月は幕末の京都に生きた女性歌人で、個性的な作陶でも知られ、京都には随所に遺蹟が見られる。彼女は30代の頃に養父と共に約10年間住んでいた。茶室として利用されているが特別公開の時には和歌を彫込んだ碗なども展示される。
Updated Date : 2025-12-26 12:05:09
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真葛庵の正面入口
元は知恩院の塔頭で鎮守社の社僧が管理していたという。
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舞台
舞台の奥に見えるのは鎮守堂(江戸時代)で、京都府指定文化財である。
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女坂の石段から見た真葛庵
鎮守堂(左)と舞台(右)の間の奥に見える建物。
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女坂を見下ろす位置(左側が真葛庵)
昔から変わらぬ風景のようだ。
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知恩院の真葛庵
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