openmatomeview

水と石の物語(No.21)御香水 『御香宮神社』
当神社の名前の由来となった清泉で、伏見の七名水のひとつに数えられている。平安時代に境内より水が湧き出て、香りが四方に漂い、この水を飲むと病気がたちまち癒えたという評判になり、清和天皇から「御香宮」の名を賜ったという逸話がある。『名水百選』に認定。筆者もかつては定期的にお世話になったことがあります。
Updated Date : 2026-01-06 22:18:29
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

面白い「午」の大絵馬(No.6)、絵馬の道など 『安井金比羅宮』
神になった人々(No.36)~源経基  清和源氏発祥の宮『六孫王神社』
食堂(No.128)~串カツ 『だるま 京都ポルタ店』
2026年のえと「午」の大絵馬(No.4)&神馬絵馬(No.5)の二種 『八坂神社』
口からミストが噴き出る青竜の石柱 『八坂神社』