フォト俳句(895)『琴の音の美しきこと夜半の月』
昨秋の十五夜。降り続いた小雨も止み、雲間に無事に顔を見せてくれた城南宮の月見の会。神苑で秋の草花やお団子を供え、かがり火と箏曲をバックにひと時を楽しめた折の思い出の句です。
Updated Date : 2026-01-31 17:30:14
この記事のシェアをお願いします。☺
城南宮の「楽水苑」
源氏物語にゆかりの深い「源氏物語植物保存会」により例年、秋に開催される優雅な月見の催しです。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(916) 『風薫る舞妓の所作の絵のように』 |
|
「鴨川をどり」が「写真タイム」を設ける~『先斗町歌舞練場』 |
|
デザインマンホール(No.55)~二種類 『橿原市今井町』 |
|
さくらがいの花なび(No.166 )~「春のバラ展」と珍しい花(ニ題)など 『京都府立植物園』 |
|
新刊書「明治の京都を拓いた人々~北垣国道日記『塵海』を読む~」のあらまし。 |





