フォト俳句(928) 『五月雨や象の埋め木のひかる床』
西本願寺の廊下には色々な生き物などをかたどった「埋め木」がはまっています。これは長い間に出来た亀裂や穴を補修するための埋め木ですが、多彩なデザインに大工さんの遊び心が感じられます。ことに「阿弥陀堂」の床に見られる「象の埋め木」は時代的にも珍しく秀逸です。
Updated Date : 2026-06-25 15:45:47
この記事のシェアをお願いします。☺
西本願寺
34.99217413698444
135.7517085528889
0
0
0
17
34.99217413698444,135.7517085528889,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
日本茶専門店の喫茶室 『一保堂茶舗の嘉木(かぼく)』 |
|
フォト俳句(938) 『夏雲や青女の滝に水しぶき』 |
|
フォト俳句(937) 『弾けたる笑顔の渦やギャル神輿』 |
|
フォト俳句(936) 『刀打つ胸に火が散る酷暑かな』 |
|
神になった人々(No.46)~三条実萬・三条実美父子 『梨木神社(なしのき)』 |





