openmatomeview

神になった人々(No.45)~山崎闇斎 『垂加社(すいかしゃ)』
垂加社は下御霊神社の末社で、祭神は山崎闇斎(やまざきあんさい)。闇斎は江戸前期の儒者で別号は垂加。会津藩主・保科正之をはじめ門弟は約6000人、埼門(さもん)学派と呼ばれ、幕末の勤王の志士にも大きな影響を与えた。闇斎の思想に傾倒していた当時の下御霊神社の神職が、彼の死後に霊を祀る社を建てたもの。
Updated Date : 2026-07-05 17:00:50
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

垂加社
下御霊神社の境内末社で、相殿には猿田彦大神も祀られている。余談ながら「御霊祭で上ばかり」というしゃれがある。これは御霊祭(上・下御霊神社)では大いに賑わいを見せるが、上御霊神社の方がより盛んだったようだ。なお上御霊神社の境内にある「応仁の乱勃発地」の石碑の裏側には晧兵の名も刻まれている。
OpenMatome

 大きな地図を表示
下御霊神社
35.016814
135.7673948
0
0
0
17
35.016814,135.7673948,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

故事・諺シリーズ(No.6)~『だんだん良くなる法華の太鼓』
庭の日記(その6 )~無花果を取り入れる 『雑草庵』
日本茶専門店の喫茶室 『一保堂茶舗の嘉木(かぼく)』
フォト俳句(938) 『夏雲や青女の滝に水しぶき』
五山の送り火~如意ヶ嶽 『鴨川河川敷(二条大橋北)から』