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二種類ある京都の住所に思う~
京都の街には住所が二種類あり功罪相半ばする。例えば京都新聞社は「京都市中京区烏丸通夷川上ル」ともいうし「京都市中京区少将井町239」ともいう。インターネットの地図アプリは公的な表示(町名表示)でないと検索してくれない。京都市の町名は多すぎて覚えきれない。通りの名前で覚えた方が汎用性は高い(本文へ続く
Updated Date : 2026-07-31 21:46:53
Author ✎ 京都再発見
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いつも思うのだが、町名の由来を知り、歴史に思いをはせるならば町名表示は捨てがたい。だが町名表示だけでは場所が皆目分からない。特に商いの方が顧客を誘致したいならば、必ず「上ル、下ル」や「東入ル、西入ル」の道案内的な表示も必須と思う。表示が多少長くなっても、「通り」を基準とした表示を併記されることを勧めたい。
御池通りの街路灯、信号機、交通標識が一体となった「システム柱」
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御池通
35.01072005444602
135.76479116454723
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17
35.01072005444602,135.76479116454723,0,0,0
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