京都再発見's Matome
老人が大木に梯子を掛けて柿を取り込むのは大変な作業なのですが、パートナーにバケツで受けてもらいながら大部分の取入れを無事に完了しました。今年は枝に密集してぎっしりと実りましたが、その一端です。プロ...
Modify : 2025-11-14 22:40:37 ✎ 京都再発見
来年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」で秀吉の弟・秀長を主人公に、兄弟の絆を描く物語である。 郡山城跡は秀長の居城で壮大な石垣が印象的、天守台の石垣の「逆さ地蔵」も有名。また城下町は全国でも有数の金魚の生...
Modify : 2025-11-14 21:31:04 ✎ 京都再発見
洛北の老舗・平八茶屋の “麦飯とろろ” は、街道茶屋であった創業当初からの名物料理。若狭街道(通称・鯖街道)の出入り口にあたり、旅人はここで、しばしの休息後、旅路に着いたという。昔から壬生狂言にも登場...
Modify : 2025-11-12 21:22:54 ✎ 京都再発見
①旧木津町は古くは木津川を利用する舟の港(津)として栄えた町であり、当時の「木津川上荷舟(うわにぶね)」をデザイン化したもの。②旧山城町は町の木「モミジ」と特産品「茶」「タケノコ」に町の花「菊」をデザ...
Modify : 2025-11-12 09:46:41 ✎ 京都再発見
亀岡市の稗田野神社で見かけた珍しいお守りの自販機。交通安全やペットなど約10種類ものお守りがあり、社務所が開いてない日でも500円でお守りを入手することができる。はて?機械よりも神官の手渡しのほうが、ご...
Modify : 2025-11-12 09:33:13 ✎ 京都再発見
修学院離宮の表総門の南に位置する寺院。グループで「写仏」を目的に訪問したが、仏像、石仏、小堀遠州の庭、鐘楼門、そしてユニークな柿の光景など見どころは多く楽しめた。写仏は絵心の無い私だが、下絵の上に...
Modify : 2025-11-10 21:26:10 ✎ 京都再発見
修学院道を東へ歩いている時に道端で目にとまった「フウセントウワタ」。大変珍しい花なのでカメラを向けていると、持主さんが親切に近くの甕水につけておくので、よければ帰りに持ち帰りなさいと二枝を切って下...
Modify : 2025-11-10 20:59:08 ✎ 京都再発見
京都府向日市の市政施行50周年の記念としてデザインを公募して作成したもので、竹の径、桜並木の向こう側にかつての長岡宮を重ねあわせて自然と歴史の町をイメージしたものです。
Modify : 2025-11-09 20:35:11 ✎ 京都再発見
宮川町の新歌舞練場完成後の初公演が行われ、舞台では芸妓・舞妓による艶やかな舞姿が披露された(2025年11月1日~9日)。旧歌舞練場は大正時代の1916年に建てられた。老朽化が進み2022年に建て替え工事に着手し...
Modify : 2025-11-09 13:20:55 ✎ 京都再発見
とこなげさん「千手寺」の雲海を見に出かけた同じ日に「かめおか霧のテラス」にも立ち寄りました。霧の濃度が世界で2番目ということの真偽は別として、山上から眺める霧の景観は神秘的で素晴らしいの一語に尽きま...
Modify : 2025-11-08 12:40:04 ✎ 京都再発見
関西有数の規模を誇るコスモス園。約4.2haの面積に20品種約800万本のコスモスが風にそよぐ姿は圧巻です。開園期間は11月3日で終了しましたが、沿道からの眺めはまだ楽しめます。
Modify : 2025-11-08 09:44:17 ✎ 京都再発見
①は長浜城主であった「羽柴秀吉」の馬印である「千成瓢箪」が描かれ、中央の円の内側が旧長浜市の市章(長浜城付近にて)。②は町の花「コブシ」と杉野川、高時川、余呉川の3つの川が描かれ、中央は旧木之本町の町章が...
Modify : 2025-11-07 20:58:35 ✎ 京都再発見
「しだじ」は仏教用語で、身体と心の悩みや願いの成就を意味する。権威や形式を嫌い世俗から離れ、型破りな生き方をした一休さんらしい命名。54歳の時、山にこもり、絶食絶命を図ったが天皇の「落とし胤」である...
Modify : 2025-11-07 17:14:57 ✎ 京都再発見
ただいま開催中の、東アジアにおける仏教絵画の最高峰とされる、中国の「宋元仏画」の特別展を見学した。 日本の水墨画史の基点の一つといわれる牧谿(もっけい)の「観音猿鶴図」(国宝)に関心度が集まったが...
Modify : 2025-11-07 16:56:41 ✎ 京都再発見
亀岡盆地は秋から春にかけて発生する丹波霧が有名です。「霧のテラス」から眺める景観が有名ですが、亀岡市を眼下に見下ろす山上の「千手寺」から眺める景観は抜群です。午前8時頃に両方を訪ねましたが、紅葉の...
Modify : 2025-11-06 10:37:12 ✎ 京都再発見
香りが印象的な木。わが家の庭「雑草庵」のキンモクセイも今が盛りだが、由緒ある尼寺の庭木には及ばない。一つひとつの花は小さくて目立たないが、よくみると星のような十字形をしていて味がある。
Modify : 2025-11-05 12:02:15 ✎ 京都再発見
‟花手水もどき”として取りあげました。三十三間堂の「夜泣泉」は堂僧が夢のお告げにより発見したという霊泉で、「古今著聞集(ここんちょもんしゅう)」に「いつも冷たく美味しい極楽井でどんなに汲んでも尽きず...
Modify : 2025-11-04 20:05:11 ✎ 京都再発見
自動販売機は周辺の大気を吸いこみ、それを利用して商品を冷やしたり温めたりしている。この「食べる自販機」は、アサヒ飲料が開発したもので、自販機内にCO2の吸収材を搭載し、発生する大気中のCO2を吸収すると...
Modify : 2025-11-03 21:41:55 ✎ 京都再発見
お酒類の専用自販機の設置は酒店や一部のホテルを除きあまり見かけないが、今後は未成年者の飲酒や飲酒運転の防止の規制から、年齢確認機能(運転免許証、マイナンバーカード)を備えた自販機の漸増が見込まれそ...
Modify : 2025-11-02 19:59:10 ✎ 京都再発見
京都国立博物館の展示を見終えて会場をでると、夕暮れに浮かぶ京都タワーが目に入った。 一方、東に目をやれば明治古都館 の上空から月が爽やかに見送ってくれた。
Modify : 2025-11-01 21:40:06 ✎ 京都再発見



















