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奥つ城(No.13)~和泉式部 『誠心院』
誠心院の初代住職・和泉式部は、才色兼備の平安中期の代表的な歌人で、勅撰集に収められている和歌は、274首にも及ぶ。本堂内には、藤原道長が建立した本尊阿弥陀如来像をはじめ、和泉式部、道長の像を安置しており、境内には式部の墓と伝える宝篋印塔および式部の歌碑なども建っている。
Updated Date : 2026-06-12 20:20:51
Author ✎ 京都再発見
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和泉式部の宝篋印塔
この塔は、313年(皇紀1973)正和2年の銘があり、そのときに改修建立された。高さ約4m、幅約2.4m。
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和泉式部の歌碑
「霞たつ 春きにけりと この花を 見るにぞ鳥の声も待たるる」
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誠心院
35.00671437959141
135.76750258449468
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