故事・諺シリーズ(No.10)~『貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)』
「貧者の一灯」とは、物質的な量や金額よりも、そこに込められた真心に価値がある」という意味を持つ仏教由来のことわざです。 最近、わが家の洗面所の水道管が破損して床面に浸水。二日間、水が使えない不便に直面しました。被災地の皆さまのご苦労を身をもって体感し、微力ながら「貧者の一灯」を捧げさせて頂きました。
Updated Date : 2026-09-04 21:20:11
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破損した水道管
洗面所の壁を剥がすと、右側の縦の黒い管が腐敗してボロボロの状態でした。
諺とは、直接的に無関係の画像です。
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京都新聞社の記事(2026年9月4日付)
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