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 さくらがい's Matome 

「恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」都々逸。口に出してあれこれ言う者より、口に出して言わない者のほうが、心の中 では深く思っていることのたとえ。みそそぎ川の蛍は自分たちの数より多い見物客...
Modify : 2018-06-28 14:47:34 ✎ さくらがい
ミツバチは、一度刺したら死んでしまうことから、自分の命をかけて相手に致命傷となる一撃を与えることを「蜂の一刺し」と称します。 日本の政治の空白を避けるためにも早く黒白をつけたいものです。
Modify : 2018-06-27 15:54:38 ✎ さくらがい
尺取り虫は細長い芋虫で、腹脚が二対しかないので、人が親指と人さし指で尺をとるような進み方をします。その動きは実にユニークでさまざまな想像力をかき立てます。
Modify : 2018-06-27 15:52:13 ✎ さくらがい
京の川の恵みを生かす会では、鮎が鴨川の遡上を阻害する段差のある堰に斜路式の簡易な魚道の設置を行う工夫をこらしています。天然アユが落差を懸命に駆け上がる姿を見ることができそうですね。
Modify : 2018-06-14 20:33:27 ✎ さくらがい
"峰の嵐か松風か訪ぬる人の琴の音か・・” 小督(こごう)は高倉天皇に寵愛された女性で琴の名手でした。ところが清盛が娘の時子を高倉天皇の正妻として嫁がせたために、清盛に追われることになり嵯峨野に身を隠...
Modify : 2018-06-04 14:53:52 ✎ さくらがい
蛇はその姿や動きが不気味なことから敬遠されがちですが、田畑に害を与える小動物を食べるので人間にとっては益のある動物です。 平安神宮の池に波を立てながらスピーディーに泳ぐ長い蛇です。なおこの写真は角...
Modify : 2018-05-29 10:46:30 ✎ さくらがい
丹後のイタリアと言われるほどの透き通ったブルーが美しい洞窟。地元の漁師さんの操る小舟で海原に漕ぎ出すと感動的な景色が広がります。
Modify : 2018-05-29 10:37:44 ✎ さくらがい
東山区の安井金比羅宮の境内には、悪縁切りと良縁結びのご利益が授かれると言う霊石「縁切り縁結び碑」がある。願いを書いた形代を手にして、まず縁切り縁結び碑の表側から這うようにして穴をくぐり悪縁を切る。
Modify : 2018-05-17 14:50:48 ✎ さくらがい
作者の母は芳女の俳号で俳句誌に、たびたび入選していた。恥ずかしながら俳句に無関心だった自分は、母との対話で「吟行」(ぎんこう)の話がでると、当時は銀行(ぎんこう)勤めだったせいもあり言葉の意味を取...
Modify : 2018-05-10 11:52:47 ✎ さくらがい
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」これは美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花にたとえた言葉。どこから見てもこの表現にピッタリの舞妓ふく乃さん。かみさびたお寺に急に花が咲いたような明るい雰囲気...
Modify : 2018-05-07 12:39:50 ✎ さくらがい

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