京都再発見's Matome
伏見の奥座敷、大亀谷の閑静な住宅街にひっそりと佇む隠れ家風の一軒家。厳選和牛のステーキと自家栽培の旬の野菜を織り込んだフレンチ。今まではなんとなく敷居が高く感じられて40年間も前を素通りしていた店。...
Modify : 2026-04-17 20:43:10 ✎ 京都再発見
中京区東堀川通御池上るにある立地条件の良い店。豚と鶏の旨味を出したスープがウリということだが、とくに印象的なものはなく、優等生的な味わいの店である。最近は濃厚スープで失敗を繰り返しているので、比較...
Modify : 2026-04-17 11:46:21 ✎ 京都再発見
「♪上を向いて歩こう・・」。京町家の屋根に見える守り神の「鐘馗さん」は、推定3000体もあるそうです。魔除けの目的で屋根に飾られる鍾馗(しょうき)は、お向かいさんとにらみ合いにならないように正面を向...
Modify : 2026-04-17 11:36:05 ✎ 京都再発見
安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は、太秦安井にあった安井門跡蓮華光院(れんげこういん)が現在の地に移築、その鎮守として崇徳天皇に加え、讃岐国 金毘羅大権現の祭神である大物主神が勧請され、源頼政とと...
Modify : 2026-04-16 11:06:58 ✎ 京都再発見
豊国神社本殿の右隣りに寄り添うように鎮座している貞照神社(さだてるじんじゃ)は秀吉の正室「北政所おね」が祭神として祀られている社である。二人は当時としては珍しい恋愛結婚で終生仲睦まじく過ごした。通...
Modify : 2026-04-15 21:38:53 ✎ 京都再発見
西寺は平安京の造営のとき、東寺とともに二大官寺の一つとして羅城門の西に創建された寺院。唐橋西寺児童公園にその跡碑がある。西寺跡のほど近い場所に、西寺の寺域にあった西方寺が「西寺」と改称されてその名...
Modify : 2026-04-15 18:43:42 ✎ 京都再発見
上京区の出水通周辺に伝わる「出水の七不思議」の1つ、当寺の「百叩きの門」は、伏見城の牢獄門を移築した楠の一枚板の扉で風が吹くと泣き声が聞こえるとの言い伝えで有名。何となく『牡丹灯籠』(ぼたん どうろ...
Modify : 2026-04-13 22:28:08 ✎ 京都再発見
右京区 の「イオンモール京都五条」の北西角にあり、以前にこの店の前を通った時に興味を覚えた店。ペンシルビルも印象的だ。それほど長くない待ち時間で入店できた。鶏と水のみで炊き上げたという濃厚鶏白湯スー...
Modify : 2026-04-12 15:20:54 ✎ 京都再発見
仁和寺の境内には、堀川の洪水で流された一条戻り橋の復旧工事で、橋の下から見つかったという石仏が祀られている。水を掛ければ一願だけ叶うという一願不動の信仰がある。石仏の台座の岩は、菅公が大宰府に向か...
Modify : 2026-04-11 17:58:21 ✎ 京都再発見
「御室の桜も、一目みたら、春の義理がすんだようなもんや」(古都・川端康成)。左手の桜の林は、たわわに咲きあふれているが人も多い。喧噪を避けるように境内を奥に進むとサクラに負けじとばかり、シャクナゲ...
Modify : 2026-04-11 12:17:38 ✎ 京都再発見
石上神宮は、大和盆地の布留山(ふるやま)の高台に鎮座し、境内はうっそうとして神さびた自然の姿を今に残している。日本最古の神社の一つとして『古事記』や『日本書紀』にも登場する由緒ある神社だが、参道の...
Modify : 2026-04-10 18:00:38 ✎ 京都再発見
私ごとで恐縮ながら姪の蒲田久代が、昨年に続き陶芸の部門で入選を果たし、ただいま京都高島屋の7階で開催中の作品展示の一端に加えて頂きました。期間は4月13日(月)迄ですので、おついでがありましたらご覧く...
Modify : 2026-04-10 10:01:21 ✎ 京都再発見
「赤い椿白い椿と落ちにけり」(河東碧梧桐)。ツバキの散るようすは万葉の時代から注目されていますが、落花のようすを武士の首が落ちるのに結びつけ、屋敷内に植えるのをためらう地方もあったようです。最近の...
Modify : 2026-04-08 20:20:08 ✎ 京都再発見
大應寺は、西陣の堀川通鞍馬口下ルにある寺院。壇林皇后(嵯峨天皇の后)によって非田院(病人・貧窮者・孤児の救済施設)が建てられ、また後花園天皇が火葬されたところでもある。応仁の乱後、久しく荒廃してい...
Modify : 2026-04-08 20:07:42 ✎ 京都再発見
宮川町(みやがわちょう)は、鴨川沿いに位置する「京都五花街」の一つ。細い石畳の路地に京町家が並ぶ静かな雰囲気で、若手の舞妓が多く活気がある。友人のお誘いを受けて「京おどり」を鑑賞した。日頃はパソコ...
Modify : 2026-04-07 23:00:00 ✎ 京都再発見
「胡蝶花」の別名の通り、あたかも胡蝶が舞うような姿の可憐な花である。茎の先には直径5~6cmのアヤメに似た花をつける。7年前に訪れた、綾部市の木漏れ日に照らされて森を埋め尽くす数十万株の「シャガの群...
Modify : 2026-04-07 20:44:59 ✎ 京都再発見
「京都さくらよさこい」は「鴨川さくらまつり」の一環として始まり、よさこいを通じて京都を盛り上げていきたいという学生の思いから始まりました。鳴子を手に持ち、よさこい節をベースとした楽曲に合わせて踊り...
Modify : 2026-04-07 16:10:24 ✎ 京都再発見
上京区の「首途八幡宮(かどではちまんぐう)」は、源義経ゆかりの地として知られ、境内には1本の木に紅白の花が咲き分ける「源平枝垂れ桃」が春になると参道や境内に彩りを見せて、義経の奥州への旅立ちの地を華...
Modify : 2026-04-06 22:47:19 ✎ 京都再発見
茶屋家は京の三長者(ほか は角倉了以と後藤四郎兵衛)の一家。「茶屋のべべ着て、後藤の駕籠で、花の咲いたる嵐山、角倉船に乗りながら、主と一緒に見てみたい」とうたわれるほどの富裕層。江戸時代には呉服商を主...
Modify : 2026-04-06 16:38:23 ✎ 京都再発見
清楚な白い花が茶人に好まれ、茶道の祖である千利休にちなんで、リキュウバイと名付けられた。「千利休の命日に咲く」という逸話もある。晩春から初夏の、やや花が少ない時季に咲くことも人気の由縁。
Modify : 2026-04-04 21:58:02 ✎ 京都再発見



















