上方落語の桂米団治(よねだんじ)が原画を描いた大絵馬。人間国宝だった父・米朝(べいちょう)が、当神社で落語会を開いていたのが縁で、2021年の新春分から毎年手がけている。2025年は米朝さんの生誕100年...
Modify : 2025-01-25 22:36:41 ✎ 京都再発見
「時の流れに身をまかせ」という歌があります(テレサ・テン )。でも人生はメロドラマだけでなく、絶えず天災や人災に晒されているのが現実です。今ある生と運を大切にして悔いのない毎日を過ごしたいものです。
Modify : 2025-01-24 21:41:30 ✎ さくらがい
湯川秀樹、西郷隆盛という異なる歴史を背景の偉人や旧蹟の集中する珍しいスポットがある。場所は同志社女子大学の今出川キャンパスの東側に位置する。折しも11月27日は「ノーベル賞の制定記念日」にあたる。また...
Modify : 2025-01-24 14:48:51 ✎ 京都再発見
「夜をこめて 鳥のそらねは はかるともよに逢坂の 関はゆるさじ」(百人一首・第62番)(歌意)夜であることを隠して鶏の声を真似て番人を騙そうとしても、(中国の函谷関の故事ならともかく、私たちの逢瀬を...
Modify : 2025-01-23 21:10:44 ✎ 京都再発見
建仁寺の塔頭・再来院に展示されている俳人の黛まどかさんと画家の木村英輝氏のコラボによる「俳句涅槃図」を見学した。斬新なアートの掛け軸で、鳥獣のほかに亡くなった釈迦を嘆き悲しむ弟子たちの代わりに東西...
Modify : 2025-01-23 08:50:13 ✎ 京都再発見
駒札には、『平安時代以降に紫宸殿の南の西方に植えられ、「左近の桜」と併称される。橘は蜜柑の仲間で古くから「常世国」の不老長寿の妙薬として珍重された』との説明。橘(たちばな)が、たわわに実る光景を目...
Modify : 2025-01-21 20:54:50 ✎ 京都再発見
細見美術館は左京区岡崎にあり「小粒ながらピリリと辛い」のイメージ。企画内容が素晴らしい。今回は展覧会と食事会を兼ねたが、食堂は初めての利用だった。店の雰囲気は良好でランチメニューのパスタコース(@2...
Modify : 2025-01-21 18:21:40 ✎ 京都再発見
2015年1月第1回北木島オープンデータソンを開催し、北木島の魅力を発信!その後も、北木島と京都で交流を続け2019年7月 日本遺産認定「笠岡諸島」 北木島が日本遺産に認定されました!
Modify : 2025-01-20 20:26:59 ✎ Kyoto Culture
奈良の三条通沿いにあるお寺の境内に、鹿の菊人形が飾られて道行く人の目を楽しませていました。奈良にふさわしいイメージですね。
Modify : 2025-01-20 20:22:07 ✎ さくらがい
2024年4月 笠岡市議会議員 トップ当選!2023年12月31日 笠岡市役所退職 サンダル公務員として地域の振興に全力で取り組まれて来ました。
Modify : 2025-01-20 12:40:15 ✎ Kyoto Culture
泉湧寺の総門から東福寺駅へつづく道筋に「夢の浮橋跡」がある。歌碑に刻まれているのは「ことはりや夢の浮橋心して帰らぬ御幸志ばし止めむ」、泉涌寺の僧・道円が詠んだ和歌である。ここにはかつて「一の橋川」...
Modify : 2025-01-19 07:38:11 ✎ 京都再発見
ことわざに「栴檀は双葉より芳し」(=せんだんは発芽のころから香気がある。非凡な人は子どものころから、優れた素質をあらわすの意)。この時期は川べりの散歩道で、すずなりの実が人目を惹いています。木の枝...
Modify : 2025-01-18 16:35:54 ✎ 京都再発見
「除夜の鐘」は煩悩を祓うための行事で、一説によれば四苦(4×9)と八苦(8×9)を足した数が108になることから、煩悩は108個とされています。荘厳な鐘の音を聞きながら、新年を迎えるという伝統的な風習はいつま...
Modify : 2025-01-17 15:35:53 ✎ さくらがい
曇華院は鹿王院の西隣にあり通称「竹御所」と呼ばれる。皇女が代々の住持(住職)を務めてきた臨済宗の尼寺で普段は公開していない。昨秋は折角の公開期間を誤認して参拝の機会を失したので折を見て再トライした...
Modify : 2025-01-16 19:59:55 ✎ 京都再発見
ここ数年ほど姿を見せなかった「白鷺」と「カワウ」の集団が、山科川に元気に戻ってきました。波しぶきをたてる彼らの乱舞は寒さを忘れさせてくれます。短いですが「カワウの競技会」のひとこまを「動画」でご覧...
Modify : 2025-01-16 10:25:21 ✎ 京都再発見
令和7年の「泉山七福神巡り」は、大賑わいで各寺院に福笹に吉兆の授与品を手にした人の行列が続いた。①即成院(福禄寿)~長寿・幸福、②戒光寺(弁財天)~商売繁盛・芸能上達、③観音寺(恵比寿神)~商業繁栄・...
Modify : 2025-01-15 16:36:02 ✎ 歳時記
今日も一日良く歩きました。それは私の足が動いてくれたからです。お風呂では感謝を込めて丁寧に素足を洗い、ねぎらいの言葉をかける私でした。
Modify : 2025-01-15 13:27:58 ✎ さくらがい
゛♪・・ くちなしの 白い花 おまえのような 花だった ” 、つい口ずさむほどに、くちなしの実が色づいて来ました。梅雨どきになると純白の花を咲かせて芳香を漂わせ、秋には橙赤色の果実をつけます。
Modify : 2025-01-14 18:01:40 ✎ 京都再発見
“♫ 今では指輪も まわるほど やせて・・・くちなしの白い花 お前のような 花だった♪ ”(歌・渡哲也)毎朝の散歩道で出会う花。純白で清純そのもの、香りも良い。 「今朝咲きしくちなしの又白きこ...
Modify : 2025-01-14 17:06:28 ✎ 京都再発見
齢(よわい)九十二まで生かされていることに感謝し、また年賀状を欠礼しています方々には ゛生きている証し” として京都新聞を愛用させて頂いています。
Modify : 2025-01-14 16:22:00 ✎ 京都再発見